中央公園レディースクリニック
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女性検診

 「女性検診」聞き慣れない言葉ですが、これは一般的な健康診断とは違い女性特有の病気を見つけるための検診をいいます。
 女性には、「卵巣」「子宮」という男性にない臓器があり、これによって毎日のバイオリズムが作られています。毎月の生理は女性が健康であるための大切な指標なのです。もしかして、この生理を面倒くさいもの、嫌なものと思っていませんか?生理不順があったり、生理痛、過多月経、生理前の不快感、そして性生活の不安など‥‥‥諦めていたり、相談するほどでもない‥‥‥などと思っていませんか?また、子宮がん検診、乳がん検診なども毎年受けていますか?
 美容院やエステに行ったり、デパートへお買い物に行くような感覚で女性検診を受けてみましょう。身体の中からもきっと美しくなれますよ。女性ホルモンが規則正しく分泌されることによって、女性は健康で若々しく、しかも美しくいられるのです。
 当クリニックでは、ドクターの診察の前にヘルスケアアドバイザーが患者様に合った女性検診メニューをお作りいたします。年齢や体調、個々のライフスタイルによって、皆様違いますので、何でもご相談ください。

 

 例えば 10代
「内緒だけど、性経験ありなの‥‥‥」の私
「最近、ダイエットしているせいか生理が何ヶ月もきていないの‥‥‥」の私

10代でも、性経験のある方は子宮頸がん検診、おりもの検査を受けましょう。
最近では、子宮頸がんはウィルス感染(性感染症)が原因と言われています。
ちょっとしたダイエットでも女性ホルモンは敏感に反応します。体重が減っても、卵巣のホルモンまで減ってしまったら、元も子もありません。ホルモンチェックや血液検査が必要です。基礎体温も測ってみましょう。
性経験のない方は、内診や経膣超音波検査はありません。必要に応じ、経腹超音波検査となります。
「生理って、どうして起きるの?」「排卵っていつあるの?」
「安全日って本当にあるの?」とか興味津々。女性検診を受けた時にヘルスケアアドバイザーに何でも聞いてください。きっと得する生理のお話が聞けますよ。そして、正確な知識を持ちましょう。

おすすめする女性検診メニュー
子宮頚がん検診 超音波検査
血液検査 性感染症チェック
女性ホルモン検査 おりもの検査
基礎体温チェックしてみましょう

 

 例えば 20代
「社会人なりたて!毎日がんばっているけど生理の前にはイライラするし、生理痛もある。
生理も毎月来たり、来なかったり‥‥‥。おりものや下腹部痛もちょっと心配かな‥‥‥」の私
「今の彼は大切だけど、妊娠が心配。
避妊はしているけど、ときどき生理が遅れる時があるの‥‥‥」の私

とかく若い世代は生理不順(無月経)に対して、気になっていてもなかなか婦人科の治療を受けない人が多いようです。結婚後、晴れて赤ちゃんが欲しくなってから、実は不妊症だったり、生理はあったけれど無排卵性の生理だったりする方もいます。
まだ先のことと思わずに今から、チェックしておきましょう。
妊娠のことばかりが心配なのではなく、性感染症や子宮頸がん検診が第一です。
避妊に関しては低用量ピルについて詳しく説明しますので、ヘルスケアアドバイザーにご相談ください。
結婚を控えている方なら、結婚式の準備と一緒にブライダルチェックも受けておきましょう。基本的な健康診断の他、個人的に気になる項目を加えて検診メニューをお作りします。

おすすめする女性検診メニュー
子宮頚がん検診 超音波検査
性感染症チェック おりもの検査
血液検査  
避妊方法のお話も聞いてみましょう

 

 例えば 30代
「結婚・出産以来、家族の心配ばかりしてきたけど、実は生理の前後の体調がイマイチ。
最近は不正出血もあるし、大丈夫かしら?‥‥‥」の私
「仕事が充実してるので結婚はまだ先ね。オフも楽しんでいます。
でも生理は憂うつなの。30才も過ぎたから検診でも受けてみようかな‥‥‥」の私

毎日の忙しさに追われて自分自身の健康管理が疎かになりがちです。
生理不順や不正出血があるなら、なおさら検診を受けましょう。30才を過ぎたら乳がん検診、子宮頸がん検診は毎年一回は必要です。
出産しない女性の卵巣は初潮以来休む暇なく毎月排卵しています。
これによって卵巣腫瘍や卵巣がんのリスクも高くなります。今から気をつけて検診しましょう。

おすすめする女性検診メニュー
子宮頚がん検診 乳がん検診(触診)
超音波検査 血液検査
性感染症チェック おりもの検査
メンタルチェック  

 

 例えば 40代
「更年期?なんて思いたくないけれど、最近生理不順があります。
体調も肩や首筋が凝って疲れやすい。トイレもこの頃近くて困っちゃうの‥‥‥」の私
「子供は中学生。仕事も家事も頑張らなくちゃ!
でもちょっと夫婦生活に違和感があって不安に思うんです‥‥‥」の私

40代からはプレ更年期と言われ、そろそろ女性ホルモンが十分に分泌されているかどうかを心配したほうがいい年齢になっています。生理不順、肩こり、疲れやすい、冷え、不眠、そして、トイレが近くなる頻尿、軽い尿失禁など、ちょっとしたホルモン黄色信号です。女性検診でチェックしましょう。
プレ更年期は個人差のあるものです。全く元気に過ごせる方や自律神経失調症のようにあれこれ不安が出てくる方、この時期にご自身の子宮や卵巣をしっかりチェックしましょう。ご主人との夫婦生活も卵巣からのホルモンが十分に分泌されていればこそ充実するものです。若さの秘訣はここにあるかも?
 
おすすめする女性検診メニュー
子宮頚がん検診 乳がん検診(触診)
超音波検査 基本健診
女性ホルモン検査 おりもの検査
メンタルチェック 骨密度測定

 

 例えば 50代
「この年になるとサプリメントとか、美肌とか、アンチエイジングとか、とても気になってしまいます。生理不順も始まっているけど、このままでいいのかしら‥‥‥」の私
「夫は会社で健康診断をしているけど、私は家にいるのでそんな機会はありません。
閉経してからの健康法はどうしたらいいのかしら‥‥‥」の私

50代は女性にとって大きなターニングポイントですね。今までは若さでカバーできたものももう隠せません。女性ホルモンという大きな後ろ盾がなくなるのですから、ちゃんとフォローしなければいけないのです。骨粗しょう症や体重の管理、子宮がん検診、乳がん検診、たくさんチェックしましょう。
健康管理というだけでなく、50代は若さを意識する年齢ですね。女性ホルモンが低下していくこの時期は、のぼせ、シミやしわ、肌のくすみ、かさつき、肩こり、冷え、ストレスなど急に感じるようになります。少しだけ女性ホルモンを補充してみましょう。きっと楽になりますよ。
 
おすすめする女性検診メニュー
子宮頚がん検診 乳がん検診(触診)
超音波検査 基本健診
骨密度測定 女性ホルモン検査
ホルモン補充療法を受けてみませんか

 

 そして 60代
閉経後の女性は女性ホルモンの減少により色々な症状が現れます。女性ホルモンがいかに自分の身体をガードしてくれていたのか、実感させられる年代でもあるのです。
記憶力、認識力の低下、皮膚、膣、口腔内の乾燥、尿失禁などの排尿障害、悪玉コレステロールの上昇から起きる動脈硬化、心臓血管系障害そして、骨量減少による骨粗しょう症etcです。これらはホルモンの低下が引き金になることが多くあります。
特に、骨量低下は自覚症状がないので、思いがけない骨折による老後のトラブルが沢山あり、大腿骨頚部骨折は寝たきりの原因ともなるので、とても怖いものです。「転ばぬ先の杖」自分は元気だ‥‥‥と思っても女性検診を受けてみましょう。又、何か体調の変化があれば、年をとったから‥‥などと諦めずに是非相談してみてください。ヘルスケアアドバイザーが親身にご相談をお受けいたします。

 
おすすめする女性検診メニュー
子宮頚がん検診 乳がん検診(触診)
骨密度測定 基本健診

 

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■女性の一生は、女性ホルモンと共に作られます。
 
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